寺族婦人会研修会

                            去る10月12日、札幌別院報恩講に参拝しました。
  13:30からの逮夜に引き続き、大阪教区島下組 大光寺住職 清岡隆文師のお説教を聴聞しました。

  先生は幼少の頃にお父様を亡くされ、坊守でもありますお母様が寺を守りながら二人のお子様を育てられたそうです。ご讃題に『弥陀の尊号となえつつ 信楽まことにうるひとは 憶念の心つねにして 仏恩報ずるおもひあり』とご和讃あげ、仏さまの恩について親の恩について、お話下さいました。
 寺にいるとなかなかゆっくりすわって聴聞できない坊守さん達です。時にはこのような機会に遇って、お聴聞できるのがいいですね。その後は、皆で美味しい食事を囲み、楽しい一時を過ごしました。