くうなんビハーラ部 事業報告
第5回福祉施設視察研修旅行

羊蹄ハイツ ホール

羊蹄ハイツ前 

東林寺ホール 交流会
 平成19年7月30日(月)快晴の中、美自校新車の貸し切りバスにて午前6時30分西本寺からビハーラ奈井江 石丸さん他3名を乗せ出発、岩見沢 願王寺で坊守さん他総代・仏婦26人、栗沢 賢誠寺からは、栗山 唯専寺7人・長沼 誓報寺2人・賢誠寺7人の参加寺院5ヶ寺、参加人数47人の大人数で倶知安町特老ホーム羊蹄ハイツに向かいました。

 午前10時予定通り羊蹄ハイツへ着き、早速追立園長の施設運営について説明を受けました。使用者60名とデイサービスを利用する方はグループで人間らしく自分の家のように落ち着いた生活をするようサポートしている様子がよくわかりました。

 次に東林寺様へ伺い、坊守・副住職・仏婦役員のみなさんと交流会を持たせていただきました。次に東林寺仏婦は66才が定年で、実に活発で活性化している元気なお寺のお話を聞くことが出来ました。

 美味しいお菓子とお茶をいただきお世話になりました。住職さんが作られた「夢の森」へ案内され、自然がいっぱいの公園を見てきました。
 昼食は「くっちゃん温泉」でごちそうをたくさんいただき、そのあとゆっくり温泉、楽しい研修旅行を無事終了しました。
参加していただいた皆さんこれからもビハーラ活動よろしくお願いします。ご苦労様でした。






ビハーラ部公開講演会(第14回ビハーラ基本学習会)

打本先生

栗山カルチャーホール

 平成19年8月30日(木)栗山町 カルチャーホール駅で公開講演会を午後1時30分より開催しました。
ビハーラ栗山では広報でPRして1人でも多くの町民に聞いていただけるよう準備をしていました。初めに空南組長(代理 土井副組長)がビハーラ活動の大切さと取り組みについてご挨拶を頂きました。

 講演会は札幌組 大乗寺住職 北海道ビハーラの会副会長の打本顕真先生に、テーマ「願われたいのち−生老病死」 講題「いのちのおわり」で」 1時間30分講演いただきました。
先生はご自身のご病気を通して、いのちを見つめいのちの帰る先をお浄土と自信教人信の深い味わいのご法話をいただき、大変聞き安く心に残るあたたかい公開講演会でありました。
特に緩和ケア(ターミナルケア)でビハーラの心を患者さんに向けて傾聴することが大切であり、家族・遺族を支えていくこともビハーラ活動の大事なことであるとお話下さいました。くうなんビハーラ部もこれからは緩和ケアを勉強していくことが大切であると思います。

 当日は組内寺院9ヶ寺の門徒さんと栗山町民45人が参加して一層のビハーラ啓発と理解を深めました。
打本先生には、遠方から又通院のあと私たちのためご後援いただき本当にありがとうございました。先生の益々の御活躍と御健勝を念じます。
  H19年9月21日
  報告者
  くうなんビハーラ部 吉野顕隆